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冊子の印刷は用途と製本方式で選ぶ

複数のページを1冊に作成する冊子印刷は、無線綴じと中綴じ、エコプレスなどの製本方式があります

注文の際には利用の用途で選びます。

比較的にページ数が多いものの場合は無線綴じになります。

本格的な製本方式が特徴で製本方法は、表紙で本文をくるみ特殊糊で背の部分を固めます。

この製法に適しているものは総合カタログや商品カタログ、価格表や取扱説明書などです。

また表紙の種類が豊富で最小1部からでも、対応可能な小ロット無線綴じという方式のものもあります。

適しているものはページ数の多い参考書や学術書、社史やシラパスと総合カタログなどです。

ページ数が8から80ページのものは、ホチキスで本の真中部分を止める製本方式の中綴じ冊子印刷です。

他にもページ数が8から64ページで、製本方式が中綴じと同じのオンデマンドがあります。

どちらも適しているものは会社や学校案内、商品カタログや取扱説明書とフリーペーパーなどです。

さらに中綴じタイプにはモノクロや加工オプション、折り込んで仕上げる表紙片観音折りや表紙本文紙ちがいなど沢山の種類があります。

そして製本時に従来使用していた針金や糊を使用せず紙の繊維を、強い圧力をかけてからませることで製本するエコプレスという方式のものがあります。

特徴はそのままリサイクルが可能なことで理由は針金や糊を使用しないからです。

適した用途は商品カタログや会社案内、学校案内やパンフレットなどこれら以外にも沢山の用途があります。